09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【Unity】NGUIの基本操作その9 

こんにちは。大坂です。

先週の土曜日に関東でもすごい雪が降りましたが、みなさん大丈夫でしたか?
私は日曜日に鎌倉いって雪では入れない場所とか見れない場所が多くてちょっと残念でした。
明日も雪の予報が皆さんお気をつけて通学通勤してくださいね。

さて、今週の話題です。
いままで簡単なぱらぱらアニメーションを作成するのにOrthelloを使用していたのですが、
NGUIでも簡単にできるので紹介を。

まずはぱらぱらアニメーションにする画像をUnityのプロジェクトに追加。
今回は以下の6個の絵を用意しました。(使用素材。臼井の会様:http://usui.moo.jp/frame2.html)




アニメーションさせる絵を前方一致で一意にできるような名前にしています。(今回はchar_1で始まる絵とchar_2で始まる絵を準備)
絵を入れたら「NGUI」⇒「Open」⇒「Atlas Maker」を使用してAtlasを作成します。
あとは以下のような構成で「Sprite」を作成し「Sprite」に作成したAtlasを紐づけてアニメーションさせたい絵を選択しておきます。



次に「Sprite」にComponent「UISprite Animation」を追加します。
「Component」⇒「NGUI」⇒「UI」⇒「Sprite Animation」





以上でアニメーション自体は動きますが、このままだと用意した全ての絵がアニメーションとして動いてしまうので、
「UISprite Animation」にある「Name Prefix」に「char_1」を指定すると「char_1」で始まる絵だけをアニメーションにしてくれます。



あとはFramerateを調整して絵を動かす速度などをちょうせいすれば、簡単にぱらぱらアニメーションが作れます。

あと番外ですが、この方法だと実際に用意した絵と同じ大きさに調整されるようなので、
絵の大きさを変えたい場合は「UISprite」にあるAnchorsのtypeを「Unifide」に設定して
中央からの大きさを指定することで絵の大きさも変わってくれます。
今回用意した絵は元の大きさが「32×32」ですが、以下の設定で「64×64」として表示されます。



アニメーション管理のためにOrthelloを使用しているところがありましたが、ちゃんと調べないとだめですね…orz

ではではまた来週~
スポンサーサイト

Category: 開発日記(Unity)

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://halcyonsystemblog.blog.fc2.com/tb.php/75-014de552
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)