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ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【Unity】Unity2017でC#6が使えるんすね。 

こんにちは。
大坂です。

昨日あたり梅雨明けっぽいニュースを見ました。
これから夏本番ですかね…。

さて今週のネタです。
タイトルの通りですが、Unity2017でC#6が使えるようです。

とりあえず設定周りから。
[File]-[Build Settings]-[Player Settings]-[Other Settings]-[Scripting Runtime Version]を
「Experimental(.NET 4.6 Equivalent)」に変更



再起動を求められるので再起動。
で、VsualStudioでちょっとC#6のコードを書いてみる。
気になっているのはusing staticと文字列挿入とnameof演算子あたり。

とりあえず using staticを書いてみるとエラーになる。
こんなやつね。


むむむ、ということでちょっと調べると、Unityで作成したプロジェクトの直下にある
「xxxx.csproj」ファイルを開いて以下を更新すると動くとのこと。
<LangVersion Condition=" '$(VisualStudioVersion)' != '10.0' ">4</LangVersion>

<LangVersion Condition=" '$(VisualStudioVersion)' != '10.0' ">6</LangVersion>

「4」を「6」に変更です。
ここを変えると無事にエラーが消えるのでC#6が使えるようになります。

簡単ですけどこんな感じ。
using static UnityEngine.Random;

public class BlogTest : MonoBehaviour {
void Start () {
// using static によりRangeだけで使える
int ran = Range(0, 100);

// 文字列挿入が楽に。
Debug.Log($"{nameof(ran)}の結果は「{ran}」だよ。");
}
}

実行結果。


この使い方だとnameof演算子は無駄ですけど、いろいろ使い道はありそうですかね。
といった感じでUnity2017でC#6が使えるようになるのでご紹介です。

気になる人は調べて色々使ってみてくださいませ。

では今週もこれにてノシ
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Category: 開発日記(Unity)

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