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ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【Unity】Unity&Orthelloによる2Dゲーム作成① 

はい、こんにちわ!坂内です。
現在Unityで2Dゲーム作成中です!

元はJavaにて作成していたのですが、
UnityでもAndroid2Dゲームが作成できるということで、
こちらに移行してみました。

まだまだ勉強中ですが、自分メモ的に書いていこうと思います。
使用Frameworkは「Orthello」と「iTween」です!
と、いうことで、今回はOrthelloの使い方をちょこっと。

以下設定は、スマホ横ゲームでの設定になります。

Orthelloの初期設定】
①Gameウィンドウのサイズを、854x480に変えておく
②Assetストアで、OrthelloをIMPORT
③「Orthello」⇒「Objects」⇒「OT」をHierarchyに追加
20130812_1.png


④Hierarchyの「OT」⇒「View」を選択し、Inspectorから以下の値に設定
 Always Pixel Perfect ⇒ チェック
 Pixel Perfect Resolution ⇒ x : 854
  y : 480
 Custom Size ⇒ 240
20130812_2.png


ここまでで、基本の設定は終わりです。

次に使用する絵の設定です。

まずはAtlasを作成します。
私はこのAtlas作成には「TexturePackerGUI」というツールを使用しています。
TexturePackerGUIの使用方法はまたの機会で・・・

【絵のオブジェクトを表示】
TexturePackerで作成した、Atlasファイル(png)と、xmlファイル(構成表?)を
 適当なフォルダに突っ込みます
 あ、xmlファイルは、cocos2Dのフォーマットでお願いします。
20130812_3.png

②「Orthello」⇒「Objects」⇒「Sprites」⇒「SpriteAtlas」⇒「SpriteAtlas-Cocos2D」
 をHierarchyに追加
20130812_4.png

③②で追加したSpriteAtlas-Cocos2DのInspectorにて、Textureとして、①で配置したAtlasファイルを選択します
20130812_6.png


④「Orthello」⇒「Objects」⇒「Sprites」⇒「Sprite」をHierarchyに追加
⑤④で追加したSpriteのInspectorの、「Sprite Container」に③で設定したAtlasを指定します
20130812_7.png

これで絵を表示することが可能になります!
アニメーションを行う場合は、Spriteの代わりにAnimationSpriteを使用します。
Animationについては、次回書こうと思います!

今日はこんな感じ!アニメーション・iTweenでの移動に関してはまた今度です!

簡単に絵を表示することが可能です!
あとは、センス!誰かセンス下さい!
あと、絵書いてくれる方募集です m(_ _)m

ってことで、本日は終了っす!Orthelloによる2Dゲーム作成ネタとして
いいネタあるかた是非友達になりましょう!
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Category: 開発日記(Unity)

Thread: 日記

Janre: 日記

Tag: Java  2Dゲーム  ゲーム  Android  Orthello  iTween  Texture 
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