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ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【Unity】NGUIの基本操作その3 

水曜日担当の秋山です。

NGUI基礎3回目です!

前回ボタンを作成しましたが、今回は背景の元となるAtlas作成と適用を行ってみます。

・素材となるテクスチャをまず用意してProject配下に配置。
・NGUIタブから「Open the Atlas Maker」を開く。
・素材を選択し、名前を入れたら「Create」を押す。

作成されるファイルは「Prefab」「Material」「Textrure」の3つです。
以上でAtlasの完成です。

20131016_01.png

次に作成したAtlasにテクスチャの追加を行ってみます。

・NGUIタブから「Open the Atlas Maker」を開く。
・追加するテクスチャを選択し、「Add/Update All」を押す。

20131016_02.png

テクスチャを確認すると追加されているのが見えるので完了です。

20131016_03.png

第2回のときに作成したボタンへの適用を行います。
・「Button」オブジェクト配下にある「Background」を選択。
・Inspector上で「UISprite」配下の「Atlas」に作成したAtlasを設定。
・「Sprite」を押すと作成したAtlasないの画像一覧が出てくるので、必要なテクスチャを張る。
・Inspector上で「UISprite」配下の「Sprite Type」をSlicedに設定します。

20131016_04.png

今回作成したAtlas内のテクスチャはすべて64x64で作成しています。
サイズが異なるオブジェクトに適用する場合、「Sliced」が有用です。
「Sliced」の場合、各テクスチャに枠(Border)の設定が必要になります。

・「Project」内で作成したプレハブを選択。
・Inspector上で「UIAtlas」配下の「Sprite」を押して対象となるテクスチャを選択。
・その下にある「Border」をPreviewウィンドルを見ながら設定します。

20131016_08.png

本日はこれまで。
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