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ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【Unity】たまにはちゃんとUnityの話をね・・・今日はドロップダウン(プルダウン)の簡単な使い方だよ! 

こんにちは!坂内っす。
なんか今日すっごい寒いですねー
暖かかったり寒くなったりで体調崩す人が多そうです。
みなさん体に気を付けてくださいね。

さて、Unityのお話です。
そういえばWeb開発をしていた時はよく作ってた「ドロップダウン」とか「プルダウン」とか言われてるやつ。
uGUIにも標準にあったんですね。

ここにあります。


で、デフォルトではこんな感じのものが作られますね。



それでは、ドロップボックスのコンポーネントを見てみましょう。


●Interactable
 他のuGUIコンポーネントにもある通り、ドロップダウンの動きを止めるやつですね。
 これのチェックを外すと以下の通りグレーアウトします。


●Transition
 こちらも他のuGUIにありますね。
 このオブジェクトがアクティブになるときのアニメーションとか、色とかを変えれるやつです。
 
●Template

 テンプレート。なんのテンプレートかというと、上の絵でいうところの、「Dropdown List」のそれぞれのItemの見た目とかを設定するところなんでしょうかね。
Template>Viewport>Content>Item>Item Checkmarkを消すと、以下のようにチェックボックスがつかなくなります。


●Value
 現在選択されているアクティブアイテムのNO

●Options
 ここがドロップダウンの中身。
 Imageについては後述。
 
【ドロップボックスの選択肢に画像を載せる】

こんな感じでドロップボックスに画像を使いたい場合は以下のようにすると使えるようです。
①選択されているアクティブの絵を出したい場所にImageを追加する。
②Optionsのそれぞれの選択肢のNone(Sprite)の場所に表示したいイメージをアサインする。


って感じで使えますね!

簡単にですが、どのドロップボックスのアイテムが選択されているかを取得するコードを書いてみます。
using UnityEngine;
using UnityEngine.UI;
using System.Collections;

public class DropDownTest : MonoBehaviour {

public Dropdown drpTest;

public void OnChangeDropdown() {
Debug.Log(drpTest.value);
}
}

ドロップダウンのOnValueChangeのところに、上記コードのOnChangeDropdown()をアサインしておけば、ドロップダウンが変更されたときに取得できますね!

ってことで、今日はuGUIのドロップダウンについてでした!

あでゅ~ノシ
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Category: 開発日記(Unity)

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