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ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【Unity】Unity&Orthelloによる2Dゲーム作成③ 

はい、こんにちわ。坂内です。
本日の題は「Unity&Orthelloによる2Dゲーム作成其の3」です。

アニメーションについて、ちょちょっと書いてみます。

Orthelloには、AnimatingSpriteというものがあります。
これ、アニメーション用のSpriteっぽいっす。
オブジェクトとしては、コレ使います。

では順番に説明をば。(間違えていたら指摘プリーズ!

①「Orthello」⇒「Sprite」⇒「Animation」をHierarchyに追加します。
  このAnimationはSpriteのアニメーション自体を管理するもののようです!


②今回はこんな感じの適当な絵を用意しました!

 立ち絵・パンチ・キックの3種類のアニメーションです。(適当でスイマセン
 これをまずは前々回の通りSpriteAtlasに読み込みます。
 SpriteAtlasについては前々回の「Unity&Orthelloによる2Dゲーム作成①」を参照。

③次に、①で追加したAnimationのInspectorのFramesetsをアニメーションの数設定します。
 今回は「立ち」「パンチ」「キック」の3種類のため、FramesetsにSizeに「3」を設定。
 Sizeに3をセットすることにより、その下にElementsが3個追加されます。
 それぞれのElementsのNameにアニメーション名を設定します。今回は「stand」「punch」「kick」に
 してみます。


④各種アニメーションに、どの絵を使うかを指定します。
 ③で作成したElementsのContainerに②で指定したAtlasを指定します。
 それと、スタートフレーム、エンドフレーム(アニメーションのフレームを指定)
 立ちポーズはSpriteAtlasでは、8,9,10,11,12の絵になるので、Start Frameに「8」を、
 End Frameに「12」を指定します。

⑤で、アニメーションの指定はスクリプトで「OT.AnimatingSprite("オブジェクト名").Play("アニメーション名");」とすることで動かすことができます。
using UnityEngine;
using System.Collections;

public class PlayerScript : MonoBehaviour {

void Start () {
OT.AnimatingSprite("Player").PlayLoop("stand");
}

void Update () {

}
}


⑥では、スペースボタンを押すとキックをするようにしてみましょう。

void Update () {
if(Input.GetButtonUp("Jump")){
OT.AnimatingSprite("Player").PlayOnce("kick");
}
}


なんかそれっぽくなりましたね!

これ、キックのアニメのあと、止まってしまうけど、もとのStandアニメーションにするのはどうするんだろうか!
キックのアニメーションが終わったタイミングでうまくスタンドのアニメーションに戻す方法なにかいい方法をお持ちの方教えて下さい!
ってことで、本日のブログは終了です!
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Category: 開発日記(Unity)

Thread: 日記

Janre: 日記

Tag: Orthello  Android  ゲーム  2Dゲーム  Unity  Sprite 
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