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ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【ハルシオンブログ】何も思いつかないので普段使ってるけど書いてないちょっとした小ネタを… 

こんにちは。
大坂です。

なんか台風が19号とかまで発生してるんですね。
つい最近13号がーとか言ってた気がしたんですが…。

さてはて、ネタを何も思いつかなかったのでちょっとした機能ネタを2個。

①ドラッグ&ドロップのキャンセル
UnityEditor上でプレハブとかをドラッグ&ドロップしようとしたけどやっぱりやめたいときは、
ESCキーでキャンセルできるよって話。
一回置いて消したり、停止マークのところでドロップしてもいいんですけど、機能としてあるので使ってます。
見てもわかりにくいですがこんな感じですね。


②Visual Studioの上書きモード機能削除
押したつもりがなくてもInsertキー押して上書きモードになってたりするとイラッとすることがるので機能ごと削除する方法。
[ツール]-[オブション]を開いて[キーボード]を選択。
以下の文字列を含むコマンドを表示に「上書きモード」と入力。
「編集,上書きモード」を選択して削除ボタンを押す。


これでInsertキーを押しても上書きモードにならなくなりますね。
僕は上書きモードを使うことがないのでこの機能は削除してます。

では今週もこんな感じで終わりです。
ではまたノシ
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Category: 開発日記(Unity)

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【ハルシオンブログ】ポップアップの出し入れの演出とか、ちょっと手を加えてシュッと出すだけで見栄えが変わりますよね! 

おはようございます。
今週はお盆でございますな。でも仕事です。坂内っす。

みなさん帰省でしょうか?私は実家に住み着いてるので、いつもどおり飲み以外で家でません。はい。

さて、Unityのお話。

ゲームを作っていく上で、ポップアップを出す機会って結構ありますよね。

こんな感じに。



なんか味気ないですよね。

そんな時は、DoTweenを使いましょ。




こんな感じになったりします。

【Popup.cs】
using UnityEngine;
using DG.Tweening;

public class Popup : MonoBehaviour {

private void Start() {
transform.localScale = new Vector3(0f,0f,0f);
transform.DOScale(1f,0.2f);
}

public void OnClose() {
Sequence seq = DOTween.Sequence();
seq.Append(transform.DOScale(0f, 0.2f));
seq.OnComplete(() => DestroyWindow());
seq.Play();
}

void DestroyWindow() {
Destroy(gameObject);
}
}


他にも、こんな感じにしたり・・・



【Popup.cs】
using UnityEngine;
using DG.Tweening;

public class Popup : MonoBehaviour {

const float MOVE_TIME = 0.4f;

private void Start() {
GetComponent<CanvasGroup>().alpha = 0;
transform.localPosition = new Vector3(0f,600f,0);
transform.localScale = new Vector3(0f,0f,0f);
Sequence seq = DOTween.Sequence();
seq.Join(GetComponent<CanvasGroup>().DOFade(1f, MOVE_TIME * 2));
seq.Join(transform.DOLocalMoveY(0f, MOVE_TIME));
seq.Join(transform.DOScale(1f, MOVE_TIME));
seq.Play();
}

public void OnClose() {
Sequence seq = DOTween.Sequence();
seq.Join(GetComponent<CanvasGroup>().DOFade(0f, MOVE_TIME));
seq.Join(transform.DOLocalMoveY(-600f, MOVE_TIME));
seq.Join(transform.DOScale(0f, MOVE_TIME));
seq.OnComplete(() => DestroyWindow());
seq.Play();
}

void DestroyWindow() {
Destroy(gameObject);
}
}


ポップアップの出し入れにもちょっとした工夫をすると見栄えが良くなりますよね!

簡単にできるのでお試しあれ!

それでは皆さんお盆休み楽しんでください!

あでゅ~ノシ

Category: 開発日記(Unity)

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【ハルシオンブログ】フォントで特定の文字だけ使いたいけど容量がーって時の話。 

こんにちは。
大坂です。

関東は昨日まで涼しかったですが、台風が過ぎ去って今日からまた暑そうですね。。

さて今日もちょっとした話題。
フリーフォントを見つけて数字だけに使いたいとかあった時にフォント容量を抑えるお話。

とりあえずフォントのサイズがこれくらいで。


そのままビルドしてみるとログにこんな感じの容量って出てますね。


で、使っている文字が限定されている場合はこうするといいよってお話。
Fontのファイルを選択してInspectorで「Character」を「Custom Set」にして
「Custom Chars」に使いたい文字だけ入力してApplyを押す。
こんなね。


でビルドした結果がこれです。


容量が減ってますね!
ということで使いたい文字が分かっている場合はフォント容量が減らせるよって話でした。
ではまたノシ

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【ハルシオンブログ】TimeLine初めて触った!一部簡単だけど、難しいところもありそうね! 

おはようございます。坂内っす。

今日は今まで触って来なかったTimeLineについて簡単に紹介。

まずはAssets>Create>TimeLineを選択し、TimeLineのオブジェクトを生成します。



できたTimeLineを好きな名前に変えて、Hierarchyに入れます。


TimeLineの各アニメーション(?)はここのAddからやるっぽいですね。



それぞれのTrackは以下のような感じらしいです。

■ActivationTrack
 オブジェクトの表示・非表示を管理するトラック。
 Activeと書いてる時だけ表示されるようになる。
 
■AnimationTrack
 オブジェクトのアニメーションを管理するトラック。
 アニメーションあんまり触らないから、どこまでできるんでしょうか?
 
 とりあえず、ActivationTrackとAnimationTrackを混ぜてみた。
 
 
 
■AudioTrack
 サウンドを鳴らすトラック。
 好きにAudioを鳴らすことができるぽいです。
 

 1本にやった場合は複数の音出せないぽいので、音毎にトラックを用意すれば、複数音出せるのかな。

■ControlTrack
 プレファブを表示するトラック。
 好きなタイミングでプレファブを表示することができる。
 
■PlayableTrack
 コードの制御ができるっぽいです。
 そのうち書くかも!
 
って感じで(?)、TimeLineは色々できるぽいですが、まだまだ謎だらけ。
なかなか使う機会がなく細かく調べてないですorz

また、機会あったら続きを書きたいと思います!
ではあでゅ~ノシ

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【ハルシオンブログ】Dotweenでテキストの数字をカウントアップ・ダウンさせる。 

こんにちは。
大坂です。

今年も早くも8月ですね。
早く感じるのもなんか微妙ですが暑いのも嫌なので夏が早く過ぎ去ってほしいです。

いつもながらネタはないので今日も適当な感じです。

タイトルの通りですがテキストの数字をカウントアップさせるのにDotweenを使ってやってみたってだけの話。

書き方はこれで。
    public Text text;

void Start () {
int nowNumber = 10;
int updateNumber = 1000;
// 指定したupdateNumberまでカウントアップ・カウントダウンする
DOTween.To(() => nowNumber, (n) => nowNumber = n, updateNumber, 1)
.OnUpdate(() => text.text = nowNumber.ToString("#,0"));
}



実行はこんな感じですね。


・・・これで終わりでごめんなさい!
ではまたノシ

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