FC2ブログ
12 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【ハルシオンブログ】プレハブをInstantiateしてスクリプトにアクセスするとき。 

こんにちは。
大坂です。

今日も寒いですね!
インフルエンザも流行っているようなので気を付けてくださいませ。

タイトルの通り、プレハブをInstantiateしてスクリプトにアクセスするときはどうしてますか?
うちは今までこんな感じに書いてました。

    public GameObject prefab;

void Start() {
GameObject obj = Instantiate(prefab, transform, false);
BlogObj blogObj = obj.GetComponent<BlogObj>();
blogObj.BlogTest();
}

GameObject を持っておいて、GetComponentでスクリプトを取得して呼び出したいメソッドを呼び出す感じですね。

でもInstantiateってGameObjectじゃなくて、GameObject に貼り付けたスクリプトを指定してもオブジェクトの生成ができるんですね!
ということでこんな書き方ができます。

    public BlogObj blogObjPrefab;

void Start() {
BlogObj blogObj = Instantiate(blogObjPrefab, transform, false);
blogObj.BlogTest();
}

GameObjectに貼り付けたスクリプトを持っておいて、Instantiateで指定して生成するとそのままスクリプトにアクセスできますね!
もちろん指定したTransformにオブジェクトも生成されます。
こんな書き方ができると知らなかったので紹介です!

では今週もこれにてノシ
スポンサーサイト

Category: 開発日記(Unity)

tb 0 : cm 0   

【ハルシオンブログ】Unity2018.3で新しく追加されたプレハブモード(?)が使いやすいんすよ!是非つかってみて! 

こんにちは。坂内っす。

皆さんUnity2018.3使ってますか?
プレハブ周りがとても便利になって使いやすいって巷で有名なんすよ。

なにがって?

「Imageオブジェクトを作ってテキストを中に配置していって、これを後で複数おく時のためにプレハブ化しておこーっと。今は使わないからけしとこ。」
→「あ!!テキストの中央寄せ忘れてた!」

って時。

今までならこんな感じでやってましたよね。



①プレハブ作成
②「あ!テキスト直さないと」
③プレハブからオブジェクトを作り直す
④修正
⑤Applyボタンでプレハブを保存

こんなことをしていたのが、Unity2018.3だとこんな感じでできるようになったんですよ!!

プレハブ作るところまでは同じなので割愛。



何をしたかって?

①「あ!テキスト直さないと」
②プレハブモードに変更
③修正
④以上。

これ凄い簡単じゃないですか?
わざわざプレハブからオブジェクトを作りなおして、Apply押さなくていいんですよ!

これくらいの小さいプレハブならいいんですが、色々詰まっているような画面でプレハブ直すときめんどくさい&ミスとかしそうで嫌でしたよね!

これがUnity2018.3で解消!!

ってことで、便利なUnity2018.3の機能を1つ取り上げてみました。

あでゅ~ノシ

Category: 開発日記(Unity)

tb 0 : cm 0   

【ハルシオンブログ】Visual Studioで任意の場所でコードを折りたたみたい。 

こんにちは。
大坂です。

2019年の仕事開始して1回目の木曜日です。
今年も頑張ってブログを・・・何か少しでもお役に立てれば幸いです。

さて、新年一発目もネタはあんまりないので簡単なやつ。

Visual Studioではデフォルトでメソッドや、if文、for文など「{}」で括っている部分を折り畳める機能がありますね。
これです。


一応折りたたむと。

こんな感じでコードを折りたたんでくれます。

でも、任意の場所で折りたたみたいときがあります。(ないですか?
そんなときは「#region」「#endregion」を書けば折り畳めますよってだけなんですが。

こんな感じで折り畳めないところ。


「#region」「#endregion」を書いてあげると。

折り畳めるのが出てきますね。

で、折りたたむとこんな感じ。

後ろに書いた文字が出るのでわかりやすくしとくといいですね。

ちなみにVisual Studio上で「-」「+」をクリックすれば折り畳めたりしますが、折り畳める箇所にカーソルがあれば、
「Ctrl+M+M(Ctrl押しながらMを2回)」でも折りたためます。

ということで微妙なネタですが、これで終わりです。
ではまたノシ

Category: 開発日記(Unity)

tb 0 : cm 0   

【ハルシオンブログ】新年の挨拶だけ。 

明けましておめでとうございます!
ハルシオンシステムも今日から仕事始めです!
今年もより一層よろしくお願い致します!
今年こそ最高のゲームをリリースできるよう一層頑張ります!

今年も技術ブログとして、少しでも皆さまのお役に立てればいいなーと思っております。

ということで、本日は挨拶のみとさせて頂きます。

ではでは、あでゅ~ノシ

Category: その他日記

tb 0 : cm 0   

【ハルシオンブログ】Unity2018から使えるという噂のSpriteShaderを触ってみた。細かい話は分からないけど、簡単になんかができた。 

こんにちは。クリスマスです!
皆さま如何お過ごしでしょうか?

もう年末っすよ!
今年も色々ありましたね・・・前作ってたハクスラの開発を止めて、今新しいゲームつくってますしおすし。



今回もまた本気モードですが、完成予定は来年末。
途中で力尽きないようにしないといけません。
さて、来年は生き抜けるのでしょうか?

んではUnityのお話。

使ったこともないし、今のところ使う予定もないSpriteShapeのお話。

【導入方法】
Window>PackageManagerからSpriteShapeをInstall



【使い方】
①SpriteShapeの設定
 フォルダの中でCreate>Sprite Shape Profile>Strip


②SpriteShapeにSpriteを設定
 ①で作ったProfileのSpriteに表示したいSpriteを設定


今回はこんな感じのチップマップの素材を選択。


こんな状態になります。


③2Dオブジェクトを生成
 Hierarchyで右クリックをして、2Dオブジェクト>SpriteShapeを選択


こんなオブジェクトができました。


こちらにあるPointModeを使ってこのオブジェクトの形を変えていきます。


結果、こんなオブジェクトが完成!


このオブジェクトに2D Edge Colliderを追加し、UpdateColliderにチェックを入れると、オブジェクトの形にEdgeColliderが沿うように設定されます。



さて、Sphereを置いて、2Dのコライダーに変えてみました。





うごいたー!

すげー!

って感じで、分かりにくいですが、こんな簡単に1つの絵から道がつくれました!

ってことで、アクションゲームのステージとか作るのに良さそうですね。

では、あでゅ~ノシ

Category: 開発日記(Unity)

tb 0 : cm 0